自分に合う物件を

一口にシェアハウスと言っても、現在では探してみると様々なタイプのシェアハウスが存在しています。シェアハウスの中には自分の空間があるとは言え、リビングやお風呂・トイレ・キッチンなどの多くの箇所が共同利用になります。そのため、生活していく中で完全な一人暮らしのように自分の自由が利かない部分も出てきます。仲間との共同生活内でのルールを守った上で暮らしていかなければいけません

四人組また、シェアハウスによって週末にはバーベキューを行うなど仲間との交流が多くワイワイとしているところもあれば、あまり交流がなく個人がある程度独立しているというところもあります。賑やかな場所が好きな人には交流が多いシェアハウスが向いているでしょうが、できるだけ人との交流は少なくしたいといった人が賑やかなシェアハウスに入居すると、その空気は苦痛になりかねません。

どういったシェアハウスなのか、中に住んでいる人はどのような人たちなのかなどを運営事業者に確認し、実際の雰囲気を見るために内覧に出かけましょう。この時、できるだけ入居者が在宅している時間帯を狙うことをお勧めします。普段のリビングでの様子や、整理整頓ができているか、共有部はきちんと掃除されているのかなどもチェックできます。

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