シェアハウスのトラブルについて知る

お風呂シェアハウスでは赤の他人との共同生活が前提になります。そのため、様々なトラブルが起きることも想定した上で選ばなければいけません。安易に選んでしまったことで問題に巻き込まれてしまったり、問題が起きた際にも運営事業者が上手く間に入ってくれないといったことも起こります。

特に男女混合のシェアハウスは注意が必要です。同じ屋根の下で暮らしていく上で、もし異性に好意を抱かれたり、好きになってしまった場合に逃げ場が少ないというところを覚悟しておかなければいけません。男女間のトラブルの場合、運営事業者も立ち入ってこない可能性があります。こうした時に退去を余儀なくされるケースもあります。また、お風呂やトイレも共同のため、のぞき被害に遭う可能性もあり、安全面などを考えると女性専用シェアハウスや女性専用フロアなどを完備しているシェアハウスの利用をお勧めします

実際に住んでから様々なトラブルについて知るよりも、物件を検討している段階で運営事業者に過去にあったトラブルについて質問をしておきましょう。盗難や犯罪だけでなく、壁が薄いことによる音漏れのトラブルなども事前に知っておくと対策が立てやすくなりますし、何かあった時に運営事業者がどういった対応をするのかも知ることができます。トラブルが無いに越したことはありませんが、過去にあったことを知っておくだけで心の準備もできるかと思います。

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